Fynovaの歩み
Fynovaは2018年、京都市中京区に設立されました。創業者は不動産ファンドの運用経験を持つ複数の専門家が集まり、「不動産投資の知識は、もっと多くの人に届けられるべきだ」という共通の考えから出発しました。
当初は少人数向けのワークショップとしてスタートしましたが、参加者からの「もっと体系的に学びたい」という声を受け、現在のオンラインコース形式へと発展しました。
私たちが提供するのは、投資の「答え」ではなく「判断のための道具」です。市場は常に変化します。特定の物件や銘柄を勧めるのではなく、変化に対して自分で分析できる能力を育てることを目指しています。
現在は全国から1,200名以上の方が受講しており、北海道から九州まで、さまざまな背景を持つ方々が不動産の財務的な見方を学んでいます。
ビジョン
不動産を財務的な観点から理解できる個人を増やし、より適切な投資判断が広まる社会へ。
ミッション
実データと分析フレームワークを通じて、不動産投資の学習を体系化・実践的なものにする。
価値観
誠実な情報提供、学習者の自律性の尊重、実務に基づいた教材設計を大切にしています。
Fynovaのメンバー
中村 智哉
代表・カリキュラム設計
不動産ファンド運用の経験を持つ。財務分析と物件評価の実務から教材開発を担当。
藤原 陽子
コンテンツ・REIT担当
証券会社でのREIT調査経験を背景に、間接投資コースの設計と更新を担当。
松田 健二
受講者サポート・運営
受講者対応と学習環境の整備を担当。受講者の声をカリキュラム改善に反映させている。
コース品質へのこだわり
定期的な内容更新
市場データや税制の変更に合わせて、教材を定期的に見直しています。
実データ使用
架空の設例ではなく実際の物件情報やREITデータを教材として活用しています。
個人情報の保護
受講者の個人情報は厳格に管理し、第三者への提供は行いません。
実務経験者による監修
不動産ファンドや証券会社での実務経験を持つ専門家がすべての教材を監修しています。
受講者フィードバックの反映
受講者アンケートを通じて収集した意見をカリキュラムの改善に継続的に反映しています。
日本法令への準拠
教材内容は金融商品取引法や消費者契約法を考慮した表現で構成されています。
不動産投資の知識を、財務的な視点から
不動産は日本において長く「マイホーム」としての文脈で語られてきましたが、近年は賃貸物件やREITを活用した資産形成の手段としての関心が高まっています。Fynovaはその関心に応えるために、財務分析の観点から不動産を学べる体系的な教育プログラムを提供しています。
東京・大阪・名古屋・福岡など各都市の市場特性を踏まえた内容、J-REITの財務諸表の読み方、キャップレートと利回りの計算方法など、投資判断に直結する実践的なスキルを学べます。
Fynovaは特定の物件や投資商品を推薦する立場にはありません。受講者が自分の頭で分析し、自分の判断で行動できるよう、知識の幅と深さを広げることを支援しています。京都・河原町の地から、全国の受講者へこの考えをお届けしています。